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はなうたうたいのテーマ

島_雲

友と島へ。 大好きな友人れいちゃんと、
淡路島へ旅に。

彼女とは、二年前の夏、
西にある小さな島で出会った。

直島という島だ。

人生初の一人旅の二日目、
暑かった一日の終わり
日も暮れかけ、そらがうす桃色に色づくころ
「おかあさん(おかみさん)がちょっと留守にしている」という
鍵あけっぱのなんとも無防備な民宿
到着。

「誰かいませんかあ」
と、おそるおそる
(というより「ずかずかと」ってかんじだったよ?これは後に聞いた話)
階段をあがると
民宿の屋上でひとり飲んでいた彼女。
赤い爪がセクシイで、
すっごく日焼けしてて
少女みたいなあどけない顔立ちと
奇麗な目。

星空のした一緒に飲んだビール
つまみは庭でとってくるプチトマト。

れいちゃんといいます。
文字は奇麗の麗と書きますのよ。
(と、いつもうれしそうにいうのがカワイイ)

れいちゃんはわたしを「ナオ」と呼ぶ。
その声のかんじが呼び方が、わたしはとってもすきだ。
ご飯を美味しく食べる様子や
お酒を飲むタイミングがとてもすきだ。

でもね
ほんとにすぐに「ぽっ」と恋しちゃうところは
たまについていけないけれどさ

この旅の収穫!!!

ホテルからのグレートビュー
初めて飲んだボジョレヌーボー
明石の蛸のプリプリ
地酒とともに食べた、新鮮寿司の幸福
安藤忠雄の建築×2
芝生の上あおぞらの下でした、昼寝の気持ちよさ
深夜、海面すれすれの細い赤い不思議な月

これら
ではなくーー

気づいたことがあるのだ

わたしのテーマだ

「はなうたをうたい終わらなくたっていいじゃないか」
風呂で歌っていて思ったのだ。

旅にははじまりと終わりがあるよ。
だけどそうではないものがある。

音楽にははじまりがあって
盛り上がるところがあって
終わりがあるよ。
響く余韻。
押し寄せる静寂。

でもさ、なぜ、うたをやめなければいけないの?

それが、はなうたうたいのテーマ。

すごく、きれいごとに感じるかしら。
地に足のついていない…。

いまテレビで太田光をみて
早稲田大学生相手に吠えていましたが、
なんだかとても感動しています。

この人、今に必要な人間!
超かっこいい…!とかって。

そしてわたしたちの時代がくるんだよなあ。
こないだの友の結婚式からこっそり思っているうれしいことを感じる。
悲観的になる必要なんてないんじゃないと思う。
具体的にどうとかは無理ですが。

社会に出てもなお、思うこと。
それが「そういう」ことなのだから実践あるのみ。
かっこつけずに、きれいごとを、
わたしは言っていくときめた、みたいです。
島_やし

島_船
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