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つらなるかさなるながれる

かつて。
車と自転車がもっぱらの
交通手段だった私が
大学生になり
電車に長い時間乗るようになって
まなんだことは多い。

千葉の稲毛〜高尾まで、
半分はギュウギュウ詰めで
まったく座ることのできなかったことで

発明したことは
窓辺の想像ゲーム。

市川のガスタンクと夕日
錦糸町のダンス教室からの明かり
つらなるながれる看板たち
駅に隣接するマンション窓の人影
朝、ビルの踊り場で一服する男

そうしたながれる風景を
些細なドラマを、
目でキャッチして
想像を膨らませること

そして何より
ビル、家、窓、看板の四角と
電線、地平線の線が
近くと遠く、
折り重なり
違うスピードでながれいりまじる
そんな光景から得たものは
とても大きかったような気がします

窓の外を、もっとみよっと。

なりふり構わず短時間の癒しのために
座席取りゲームに終始してた
通勤時間の使い方を、
ひとり反省。

朝の電車。
珈琲がうま〜い。
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