スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昔のメモから。

iPhoneさんを初期化したりした
きっかけがあって、
昔のメモを何の気なしに
のぞいていたら。

なんだかドキっとさせられる
言葉たちが連なっていて
昔のわたしに叱られた気分。

せっかくいま、
ひとりで暮らしているのだから
もっと感性をじゆうに
泳がせないとだめだなぁ。

ただのメモなので。
ほんとうにとりとめがないのだけど
なんだか、いとおしいかけらの
箱をあけたように
かんじました。

実家の窓辺で、
個展、そろそろじゅんびしなきゃなー
という時期に。
何をおもって書いたのかな?

わたしはいま、
とどまっているなぁ。

………

2012.4.14

はばたく 鳥よ
とびたつ 朝に

うつりぎ
やどりぎ
どぎまぎ

町から町へ

いつも
わたしは
とどまらない

ある休日に
コトリ。
胸の水車が音をたてたのだ。

小鳥は今日も、
木から木へと。

飛び交い
歌い
はためいている

わたしがいま

ここに立ち
二の足を踏んでいるのは

町の屋根が、
さざ波に見える朝。

見える景色は
いつも
わたしたちに何かを
つたえようとしている

スイッチは、
小鳥の飛び立ち

ヘッドホンからの音楽

車のクラクション

空を横切る飛行機雲。

木々のこもれび。

ふとした瞬間に
わたしはわたしにきづく。
そして、あなたをおもう。

景色に気持ちがとけて
そして
消えていく。
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。