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くじら雲

120824_くじら雲_s

自転車びゅんびゅん帰り道。

すると坂道向こう側。
くじらのような雲あったとさ。

あっ

と叫んだわたしのお口に
夏の夜空の星つぶたち

ざらざらざらっと
はいってきた。
風にまぎれて アカ シロ キイロ。

なんてことはないけれど。
そんなことなら起こっても

ぜんぜん不思議じゃないような。
暑くて自由で永遠のよな。

そんな夏の夜だったとさ。

べべんべんべん。
じゃじゃじゃじゃーん。
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花火大会にいってきました。

花火下s

展示にかぶったりなんなりで、
今年は花火、観れないのかなぁメソメソ…と嘆いていたら、
友人が二子玉川花火大会に誘ってくれました。

そしてそのまた友人のすばらしい準備のお陰で、
いたれりつくせりの豪華花火大会。
座って優雅に、
ビール片手に楽しんできました。
こんなのってはじめて!
近くにあがる花火は圧巻。

すぐ近くにいた4人家族が
すごくすごくほほえましかったなぁ。という絵。
なんだかイラストチック。
たまにはこんな絵も。

はばたく。

御礼カード_裏面

個展ご来訪の御礼に、つくったハガキ。
荒木町の夜の路地をイメージして描いた
『町あかり』という作品に、
DMや動画で活躍した鳥たちをはばたかせました。

合成ですが、結構おきにいり。
みなさんのポストにも届いたでしょうか。

はばたき。
作品たちも、いくつか、
私の手元を巣立ちました。

作品をこのようなかたちでお譲りするなんて
いままで考えたこともないこと。
不思議、としかいいようがないのです。
長いじんせいには、
不思議なことっておこるものです。
そしてありがたいこと。

だいすきな友人の素敵なおうちの踊り場で、
わたしの描いた鳥たちがはばたいている。
いまも。
あしたも。
ああ、なんて不思議なこと!
ありがとう。
urusannDSC_0737のコピー

そうそう、
わたしの作品のはじめてのお客様は、
隠れ家の常連さま。
昨年の10月に参加させていただいた
『荒木町十景』でのことでした。

ひょうきんで、お話上手な、おじさま。
枝が笑うとかいてししょうと読む。
芸達者の枝笑。
来週25日、その枝笑の朗読会があるのです。
名目は、「ムビラを伴奏に平家を語る会」。

場所もまた、素敵としかいいようがない、
四谷三丁目 綜合藝術茶房 喫茶茶会記
にて。
8月25日19時から。
たのしみだなぁ。
IMG_7566.jpg
↑綜合藝術茶房 喫茶茶会記、Barコーナーのようす。素敵!

早朝スケッチ

20120817_cs.jpg

ひさびさに、早起き。
ベランダにて、たそがれる。

夏の朝の静かな光の舞台。
陽の光の角度がみるみるかわり
だんだんと大きくなるセミの音の中で
こころが、しーーん。

音もなく白い鳥が何羽か。
朝日にてらされて
あらわれ
どっかに飛んでった。

はたと思う。
「さて、スケッチをば」

電車の音と
夏の風。

心はからっぽで
しずかで
どことなく幸せ。

そういう時間が、
なにげなく、
ぽーんと来るのは良いなぁ。

それをキャッチすること。

それにしても
夏が好きだ!
もっともっと、汗をかきたいし、
日焼けしたい。
そんな2012年夏なのである。

20120817_iro.jpg

絵を描く10人の戦士たちの夏

夏をあそびすぎて
更新がおそくなってしまいました。
日焼けのあとがかゆい。
そしてすこしの筋肉痛と、
爽快なハアト。
出し尽くしたぜーーというこころもち。

先週1週間の夏休みを終え、
旅にLIVEへと真面目にあそび、
本日、「へい働かせていただきやす」
会社にいくのが、ひさしぶりでたのしみでうれしかった。

さてさて。
御礼が遅くなってしまってすみません。

先々週の『桜会展』お越しいただいたかた、
本当にありがとうございます。

先日の個展のノートにコメントいただいたかたも
何名かきていただき。
はじめてお顔拝見できた方もいらっしゃいました。

昔ながらの友人も夜勤明けできてくれました(泣)。

ばったり昔の職場でのお客様と遭遇しました(驚)。

発表するということはなにやらものすごいエネルギーで。
使うしもらうし、その行き来がすごくって。
この3ヶ月間、たてつづけにそれをしたので、
まとまらない何かがいまもございます。
感謝感激と出会いそのまた出会いの
うずまきの中にいまもおよいでいます。

しかも季節が夏ときたもんだ。
たいへんだあ。
ぐるぐる灼熱雨あられ。

作品はこちらです。

作品展示写真1_DSC05349

Hope ↔ Loop

ほーぷとるーぷ。

なによりも。
素敵な先輩方、まじめな後輩たち
恩師、そして大好きな助手さんと
関われた時間が宝物です。

アジア料理とラム酒で酔ったり
中華料理に舌鼓をうったり
天丼かきこみながらお店のおじちゃんのアート論を聞いたり
(天丼美味しすぎて一部うわのそら)
天丼屋のおばちゃんがアイス買ってきてくれたり
ん、食べてばっかり笑。
画廊でのんびりと制作について語らったり‥

なぜわたしたちは、
絵を描くのだろう。
発表したいと願うのだろう。
その永遠の謎にたちむかい、
いままでをすごしてきた
母校を同じにする10名の戦士。
誇らしく、頼もしく、支えられます。
そういう幹のようなものを確認できて幸せです。

わたしが共立女子という大学の4年間で得たものは
自由でした。
本当の意味での、おおらかな、自由。
そこにぼおんと、数日、戻れたような。
わたしにとっては、そんな、
熱い夏のプレゼントのような展示でした。

神保町の夏DSC05327


絵を描くなんて、
結局ワガママのすることだと私は思う。
だから、やりたいように楽しむしかないのだと思う。
難しいことはわからないのだけれど
私達(戦士たち)はそれで良いのだと思います。
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